水疱瘡は大人にうつる可能性はあるのか?

以前、水疱瘡にかかったことを書きましたが、大人にもうつるの?と聞かれることが多かったので、今日は水疱瘡が大人にうつる可能性について小児科の先生から教えてもらったことを書こうと思います。

過去の水疱瘡の記事はこちら

水疱瘡がうつる大人の条件

基本的には大人はうつる危険性は低いとのことです。ほとんどの人が子供の時にすでに水疱瘡にかかっているので、もう感染することはないというのがその理由です。

ただ、子供の時に水疱瘡にかかることなく大人になったのであれば感染する可能性はある(というか高い)ので、水疱瘡がうつる大人の条件としては感染したことが無いというのが唯一挙げられます。

大人になってから水疱瘡にかかると重症化しやすいという意見もあるので、これまでかかったことがない人は気をつけたいところですが感染力が高い水疱瘡を回避するのは至難の業とのこと。子供の受診時にお医者さんに相談してみた方が良いかもしれません。

私が子供の頃は水疱瘡の予防接種なんてなかったですが、今は多くの子供が接種していて、大人でも水疱瘡の予防接種を受けられますが、子供が感染してからでは遅いのでできれば子供が感染する前に接種しておきたいところ。まぁ、なかなか自分がまだ水疱瘡にかかったことがないなんて思いもしないかもしれませんけどね(-_-;)

ちなみに、水疱瘡の予防接種は水痘ワクチンという名称なので、接種したい場合は水痘ワクチンを行っている病院で詳細を尋ねると良いと思います。(ワクチン接種時にはいくつか条件があるようなので事前に確認しておくことをオススメします)

大人がうつった時は出社停止?

学校であれば学校健康安全法に則って出席停止としますが、会社内ではそういった規則はなく個々の会社の規則が優先されます。

水疱瘡に関して明記されている就業規則も少ないかもしれませんが、会社の産業医などと相談して決めることになるのが多いと思います。

大人が感染するのは稀な水疱瘡ですから出社となりそうですが、出勤途中に子供に拡散させることのないように配慮する必要はあるのではないでしょうか。

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